ご予約でも受け付けております。 お気軽にご連絡ください。
 ビジョンサポートでは、お客様に眼鏡の度数を測定する際に、両眼視機能検査を行っています。 眼鏡は片眼づつの度数や視力を測定して決めるだけではなく、目を動かす筋肉(眼筋)も リラックスできていることがとても重要と考えているからです。 

 みなさんは鉛筆の先を鼻先から10cmのところに固定して10分以上見続けることができますか? この眼の内寄せを輻輳といいますが、とても体力(筋力)を使います。
近方作業で疲れるのは焦点を調節するために内眼筋を、輻輳するために外眼筋を使うからですが、 この調節と輻輳のバランスが悪いと更に眼の筋肉に負荷が加わり、 眼だけに限らず、頭痛や肩こりなどいろんな辛い症状を引き起こします。

今まで私たちが両眼視機能の補助を施した眼鏡を ご紹介したお客様の問診時に多かった諸症状を書き並べましたので、チェックしてみてください。 多項目にわたりあてはまる方は是非、両眼視機能測定をお勧めします。今まで眼鏡を作成しても 改善されなかった症状の解決の糸口になるかもしれません。
チェック項目リスト 15

1 □  両目で見ると物が2つに見えることがある(上下・左右)
2 □  目が疲れやすい 集中力が持続しない
頭痛が多い 肩、首筋がこる

3 □  見えにくいとき、片目を閉じて見てしまったり自分で左右のどちらかで物を見ている気がする時がある
4 □  人ごみの中にいると酔うような感じで気分が悪くなる

5 □  乗り物に酔いやすい、電車などから動く景色を見ると、とてもつらくなる。
6 □  転びやすい、物にぶつかりやすい。

7 □  球技がとても苦手(野球・テニス・卓球、etc・・・)

8 □  人と対面して相手の目を見て話すことがつらい

9 □  とてもまぶしい

10 □  運転で幅や距離感がつかみにくい
11 □  道路のセンターラインが2本に見えることがある。

12 □  本や新聞などをみるとチラチラして読みにくい
本を読んでいると同じ行を読んでしまうことが多い。

13 □  3D映像などがよく見えない
14 □  頭を傾けて見るクセがある

15 □  以前、脳血管障害や交通事故(人身事故)にあった経験がある。

当社で両眼視機能を補正した眼鏡をご紹介したお客様は、 上記のチェックリストで最低4項目以上は該当しているという方がほとんどです。 
両眼視機能の異常を知る手軽な方法として、まずカバーテスト(一点を固視して いただき左右を交互に遮蔽して眼の動きなどを観察する)を行います。
ある程度の眼位異常がそれで解りますので、その後はチェックリストの 問診と詳しい検査に入ります。測定中に気分が悪くなられるかたもいらっしゃいますので、 必要最低限の測定をすばやく行うようにしています。
検査結果からはいろいろな分析方法があるようですが、 当社ではお客様個人個人の症状と生活の違いをよくお聞きして、 その解決策をお客様の自覚を問いながら一緒に考えていくことにしています。
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